大学時代の友人(兵庫在住の先輩と茨城在住の後輩)と、河口湖に一泊二日で旅行に行ってきました。
日頃の行いが良いせいか、二日間ずっと素晴らしい晴天で、気温も暖かく過ごしやすい、絶好の行楽日和でした。
富士山も素晴らしい絶景で、三人とも大満足でした。
中国・中華圏の春節は過ぎていましたが、中華系のインバウンド客の多さには閉口しました。
あの有名になったコンビニも見ましたが、本当にインバウンド客で周辺がごった返していました。
ガソリン価格の上昇が止まりません・・・。
以前もブログに書いた気がしますが、更にガソリン価格が上昇しています。
そもそもの原因は、ロシアのプーチンのアホがウクライナに戦争を仕掛けたことや、ハマスとイスラエルを中心とした血なまぐさい諍いによる中東情勢の不安定化、中東の産油国で構成されているOPECが高値を維持するために供給を増やさないこと、そしていつまでも続く日本の円安、と言ったところでしょうか。
さらにここに来て、日本政府のガソリンへの補助金縮小で、毎週価格が上がっているのです。
なんで?なんで今この補助金を減らすの?私には全く理解不能です。
東京のガソリン平均価格は、今や187円/Lを超しています。
なのに、ガソリン価格の内25円を占める「暫定税率」はいつになったら解除されるのか全く見通しが立ちません。
もう、ホントに「助けてー」って感じです。
だって、3年か4年前には安いスタンドで120円台、普通でも130円台だったのに・・・。
この写真は普段ガソリンを入れている、この辺りではかなり安い方のスタンドです。
いつまで170円台で売ってくれるでしょうか・・・。
明けましておめでとうございます。新年を迎え三が日の内に、私も近所の神社やお寺に初詣に行ってきました。その後三が日過ぎてから、毎年正月休みの恒例になっている「七福神巡り」に、家内と二人で出かけました。都内にはいくつも「七福神巡り」のコースがあり、地元であれば「東海七福神」「荏原七福神」「池上七福神」「多摩川七福神」といったコースがあります。これらは既に回った(お詣りした)ことがあり、中には複数回行ったところもあります。さすがに飽きるので、もう少し足を延ばして「港七福神」や「元祖山手七福神」「深川七福神」といったコースも回りました。今年はどこにしようか思案した結果「下谷(したや)七福神」を巡ってみました。JR山手線・京浜東北線の鶯谷駅で下車し、ラブホテルに囲まれた(笑)駅近の「元三島神社」=「寿老人」で色紙を購入して、スタンプを押してもらいスタート。
各寺社でこの一年の自分と家族の健康と世の中の安寧、最後に商売繁盛とお賽銭以上に盛り沢山で神様仏様にお願いしてきました。
都電荒川線の「三ノ輪橋」近くの「寿永寺」=「布袋尊」でゴールし、王寺駅前までチンチン電車に乗ってJRに乗り換えて帰りました
久しぶりに嫁さんと休みが合ったので、年の瀬の前に親父さんのお墓参りに行くことにしました。
お墓は、神奈川県の江の島の近く、江ノ電の腰越駅の近くにあるので、家からちょっとしたドライブです。
なんでもない日曜日ですが、お参りに来ている人もチラホラ見かけました。
親父さんの墓にお花とお線香を備え近況報告して、帰りに大好きなスーパー銭湯に寄って、完璧な休日になる予定でした。
しかし帰り道に寄ったスーパー銭湯の駐車場がメチャ混んでいて、これは浴場内も非常に混んでいることが予想されたので、断念しました。
とても残念な日曜日になりました(笑)
大井競馬場の駐車場で、以前から土日にフリーマーケットが開催されています。
何年か前まではたまに冷やかしに行ってましたが、だんだん売り手も買い手もアジア系・中東系の外国人が増えて、あまり居心地が良くなくなってきてたので足が遠のいていました。
今回久しぶりに足を延ばして見たら、なんとビックリ!
お客さんの顔ぶれが、日本人の若者(男子も女子も)の比率がものすごく増えていました。
若者たちの目当ては、「古着」のようで、古着の出店もとても増えていました。
もちろん、色々な国のお客さんも見かけました。
お店の方もお客さんも、片言の英語でやり取りしているのも微笑ましたかったです。
そして私はガラクタを見て回り、最後に「1kg 300円」という札がぶら下がった陶器を売っているお店で、茶碗2つと小皿3枚を300円で買って帰りました。
久しぶりに貸切りの予約がありました。行き先は埼玉県にある霊園でした。カーナビ(Googleマップ)の情報から、高速を使って1時間半で目的地に到着する予定でした。
ところが途中高速で事故渋滞の情報で、一度一般道に降りたり、また高速に入り直したりで、2時間少々かかってしまいました。(途中、トイレ休憩も入りました)
そして帰り道。
関越自動車道、外環自動車道、首都高速と非常に順調で、帰りこそ1時間半で着くと思っていたら・・・。首都高速の山手トンネルに入ってしばらくすると、急に渋滞が。なんとまた事故渋滞。結局、帰路も2時間少々かかってしまいました。
12月に入り、そろそろ色々と来年の準備を始める時期になりました。
皆さまからの予約の電話・メールをメモする「スケジュール帳」を、今年も銀座の伊東屋(ITOYA)に買いに行きました。
銀座に出るのは約一年ぶりです(笑)
スケジュール帳は何の変哲もないノートタイプの薄いものですが、地元では売っているのを見たことが無く、結局毎年わざわざ伊東屋まで買いに行っています。
一年前に銀座に行った時も、インバウンドのお客さんが多いなと思いましたが、今年は更に多いような気がしました。
特に中国人(中国語を話している人)の多さに驚きました。
中国は景気が低迷しているなんてニュースで見聞きしますが、全くそんなことを感じさせませんね!
タクシーは年に一回、タクシーの料金メーターが正しいか(誤差が無いか)を検査することが義務付けられています。
添付の写真は、東京都の検定場でまさに検定中の写真です。
クルマの後輪をローラーに乗せ、車は止まっているのに車輪だけ高速で回しているので、スピードメータ^が50kmを指しているという、不思議な写真です。
ホントに50kmで走っていたら、右に写っているオジサンを撥ねちゃいますよね!?
和樂タクシーの屋根の左側に、白い筒のようなものが設置されています。
「これは何ですか?」とたまに質問されますが、写真のように日除けのテント(シート)が格納されています。
これをザーザー降りの酷い大雨の時に、日除けではなく雨除けとして、お客様の乗降時に屋根として張り出しています。
そして雨が止んで晴れたら、なるべく早く天日干しします。
真夏なら20~30分で乾くけど、秋とか冬だと1時間以上この状態で乾かすことがあります。
これを怠って、濡れたまま巻き取られて格納されていると、カビが生えちゃうんです・・・。
つまり後始末が結構面倒くさいんです(笑)
10月に入ってから、ようやく秋を感じる気候の日が増えてきました。
最高気温が30℃を下回ると、ホッとします。
そんな中、茨城の笠間に住む大学時代の友人から、大きな「栗」が届きました。
以前はお父様が自宅の裏で梨を作っていて、毎年梨を送ってくれていましたが、お父様が亡くなって梨の木を栗の木に植え替えたそうです。
梨は、親戚が作っているのを今でも送ってくれていて、もらってばかりで恐縮至極です。
せっかく頂いた旬の栗を、どう料理してやろうかとスマホで料理アプリを検索してみましたが、やっぱり「栗ご飯」かな?という結論に。
鬼皮と渋皮を、生まれて初めて必死こいて剥いて、栗がかなりボロボロになってしまいましたが、何とか栗ご飯に仕立てました。
ちょっと薄味だったけど、美味しくいただきました。ありがとう!